パーティードレス

結婚式のような格式高いパーティーから、誕生日パーティーのようなカジュアルなパーティーまで幅広いシーンで活躍するパーティードレスには、デザインや丈、素材に関わらずさまざまなタイプがあります。しかし、結婚式など正式な会に出席する場合にはパーティードレスを選ぶ際にも注意が必要で、過度な露出やゲスト一人だけが目立ちすぎるような派手なものは避けなければならないなどパーティードレスを選ぶ際にもいくつかマナーがあります。また、パーティードレスはタイプによってスタイル良く見えるパーティードレスや体型をカバーすることのできるパーティードレスなどそれぞれ特徴も異なるため、パーティードレスを選ぶ際にはパーティードレスそれぞれの特徴をしっかり把握した上で選ぶということも大事なポイントです。

パーティードレスには大きく分けて8つの種類があります

パーティードレスはシルエットの形によってフィット&フレアーやバルーン、Aラインなど大きく8つの種類に分けることができます。上半身がぴったりと体のラインにフィットして、スカート部分は裾広がりになっているフィット&フレアーは、初心者でも着用しやすいパーティードレスとしてパーティードレスを着なれていない人からの人気を集めています。また、袖やスカートの裾が内側に丸く織り込まれている独特のフォルムが特徴のバルーンは、ドレスの丈によって大きく印象が変わるのが特徴となっており、短めのパーティードレスであれば若々しく可愛らしい印象に、長めのパーティードレスであればより落ち着いた印象となります。その他にも、全体的にシルエットがスカートの裾に向けてゆるやかに広がっているAラインは締め付けが少なくどんな体型の人でも選びやすいという特徴があります。

パーティードレスを上手に着るコツ

パーティードレスは友人の結婚式などで着る機会が多いという人も少なくありませんが、結婚式にお呼ばれした場合には、上品なコーディネートを心がけることが大切です。パーティードレスを上手に着こなすコツとしてまず大事なのは、シーンに合わせてパーティードレスを選ぶという点です。特に、結婚式に参列する際は注意が必要で、格式の高いホテルや教会で行われる結婚式に出席する場合には露出の多いものは避け、ノースリーブタイプのパーティードレスを選んだ際はショールやボレロで肩を隠すことも必要です。また、結婚式に出席する場合は、シンプルなシルエット・デザインのパーティードレスを選ぶのが一般的ですが、パーティードレスがシンプルすぎる場合は存在感のあるパールのアクセサリーを身につけて、ヘアセットを豪華にすることだけでも華やかさもぐっと増すでしょう。